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ほッとする古楽~梨ばろっこだより
アンサンブル30の安岡厚子がお届けする、富山シティエフエム番組「ほッとする古楽~梨ばろっこだより」から、地方で活動を続ける古楽器奏者(グループ、団体)の方々をリレー形式で紹介するコーナーです。このサイトでは放送終了した番組の一部を聴くことができます。
放送の最新情報はアンサンブル30のFacebookで見られます。
富山シティエフエム 77.7kHz
水曜 9時30分~10時30分
金曜 19時30分~20時(再放送)
日曜 10時~10時30分(再放送)
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《2020年10月8日~2021年3月25日放送》
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《2021年4月8日 ~2021年9月23日放送》
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《2021年10月7日 ~2022年3月24日放送》
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《2022年4月7日 ~2022年9月21日放送》
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《2022年10月日 ~2023年3月8日放送》
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ほッとする古楽~梨ばろっこだより
《2024年4月3日~》
最新の放送より 出演者ご紹介
《2021年10月7日~ 》
富山シティエフエム
5月28日(水)9:30~

砂山 佳美 (すなやま よしみ)さん
フラウト・トラヴェルソ
香川県さぬき市出身。高松市立第一高等 学校、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。フルートでソロ、室内楽、オーケストラとの共演等で活躍。作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)同短期大学、徳島文理大学音楽学部、高松第一高校音楽科、明善高校音楽科(現英明高校)の非常勤講師を務めた。後進の指導に力を注ぎ、優秀な人材を輩出。また県内外で吹奏楽の指導にあたる。
フラウト・トラヴェルソでは、武久源造・桐山建志両氏らと国内外のツアーで共演し、CD「バッハの宮廷音楽」「未来系バッハへの道」(コジマ録音)をリリース。
富山シティエフエム
4月16日(水)9:30~

石川 陽子 (いしかわ ようこ)さん
チェンバロ
高松市出身。武蔵野音楽大学卒業、同大学院、東京藝術大学大学院古楽科チェン バロ専攻修了。在学中よんでん文化振興財団より奨学援助を受ける。2015年高松市文化奨励賞(新人部門)受賞。「チェンバロのある部屋」を主宰、バッハコンサートシリーズなどの古楽コンサートやチェンバロ体験教室を開催。画家曽根三千代氏と「アクリル画とチェンバロによるコラボレーション『透過色音』」開催。古楽アンサンブルReine、古楽トリオ『SKY』など、地元を中心に演奏と指導の活動をしている。香川短期大学非常勤講師、四国学院大学メサイア合唱団伴奏者、らそれみど♪音楽室講師。日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会、日本チェンバロ協会会員。「輝くチェンバロ YOKO ISHIKAWA」(e-onkyo music)。
富山シティエフエム
3月19日(水)9:30~

西谷 尚己 (にしたに なおき)さん
ヴィオラ・ダ・ガンバ
静岡出身。桐朋学園大学古楽器科卒業 。同大学研究科修了。翌年よりオランダに留学。デン・ハーグ王立音楽院をソリスト・ディプロマを得て卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを宇田川貞夫、中野哲也、ヴィーラント・クイケンの各氏に師事。室内楽をクイケン兄弟、ウィルバート・ハーツェルツェット、ジル・フェルドマン、他に師事。ネーデルランド・ダンスシアターのプロジェクトに出演するなどオランダ各地でソリスト、通奏低音奏者として演奏活動を行う。現在、日本各地で演奏、指導活動を繰り広げている。「ソレイユ・ルヴァン」、「レ・キャトル・セゾン」、「ムジカ・エランテ」メンバー。
富山シティエフエム
2月19日(水)9:30~

平山 亜古 (ひらやま あこ)さん
チェンバロ
武蔵野音楽大学ピアノ科,東京藝術大学古楽科チェンバロ専攻卒業,及び東京藝術大学大学院音楽研究科修了。チェンバロを鈴木雅明,辰己美納子、オルガンを早島万紀子,フォルテピアノを故小島芳子、ピアノをヤーノシュ・ツェグレディの各氏に師事。また藝大バッハ・カンタータクラブにおいて小林道夫氏のもとに学ぶ。第4回東京ソナーレピアノコンクール第2位,卒業時に東京藝術大学同声会賞を受賞。これまでに、ゲルハルト・ボッセ、ロジェストビエンスキー、ヨス・ファン・フェルトホーフェン指揮の公演や、軽井沢八月祭等に出演。現在、メサイア・フェスティバル・クワイア(青木洋也
氏指揮)、千葉バッハ合唱団(福島康晴氏指揮)にて伴奏を務めている。
2021年より千葉市美術館内にある鞘堂ホール(千葉市指定文化財)にて、《歴史的建造物・鞘堂ホールで聴く 古楽の調べ》シリーズを共宰。
富山シティエフエム
1月22日(水)9:30~

廣海 史帆 (ひろみ しほ)さん
バロック・ヴァイオリン
奈良県出身。東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学大学院修士課程古楽科を修了。これまでに、佐々木晶子、久合田緑、田中千香士、原田幸一郎、若松夏美、アレッサンドロ・モッチアの各氏に師事。第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加している。2015年にガット弦による弦楽四重奏団クァルテット・オチェーアノを結成、2021年11月にCD「A.ギロヴェッツ:3つの弦楽四重奏曲 作品42」(OMF)をリリースし、レコード芸術誌準特選盤、音楽現代誌推薦盤となる。
富山シティエフエム
12月25日(水)9:30~

蓑田 真理 (みのだ まり)さん
バロック・ヴァイオリン
堺市出身。古典音楽から新作初演までバロックバイオリンとモダンバイオリンを演奏する音楽家。 桐朋学園高校音楽科を経て桐朋学園大学弦楽器科卒業、同研究科修了。イギリス王立音楽大学院古楽科修士課程終了。2003年国際音楽連盟コンクール第2位、摂津音楽祭にて銀賞受賞。2004年大阪国際音楽コンクール第2位。国際音楽連盟コンクール第2位。堺市より優秀賞。2020年にはバロックバイオリンによるバッハ無伴奏バイオリンソナタとパルティータ全曲CDを発売。 イギリスHandel Festival,ボリビア古楽音楽祭、アスペン音楽祭、小澤征爾音楽塾、サイトウキネン青少年の為のオペラなど国内外の音楽祭にモダン奏者、古楽奏者として出演。日本センチュリー交響楽団、ちば室内管弦楽団と共演。ソロ、室内楽、オーケストラ客演首席等で幅広く活動中。https://mariminoda.themedia.jp
富山シティエフエム
11月27日(水)9:30~

中田 美穂 (なかた みほ)さん
バロック・ヴィオラ
相愛大学音楽学部卒業。ヴァイオリンを西村順吉、田川佐麻里、小栗まち絵の各氏に師事。卒業後、ヴィオラに転向し、大山平一郎、大島路子、森悠子、Aki Sauliereの各氏の元で研鑽を積む。長岡京室内アンサンブル、ヴィオラスペース、国内外の数々の音楽祭・演奏会に出演。オリジナル楽器奏者としても活動しており、東京バロックプレイヤーズ、Den Haag Piano 五重奏団(ピアノフォルテとオリジナル楽器)、Kansai Baroque、L'orchestre d'avant-garde、オリジナル楽器での弦楽四重奏「Just our two cents」、「Quartet Noon」などで演奏している。「うじたわらお茶の里の音楽会」を地元「京都府宇治田原町」で主催。地域に根ざした企画を精力的に開催。内声を担当するヴィオラで音楽と人を繋ぐ良き役割を目指し演奏活動をしている。mihonakata.com
富山シティエフエム
11月27日(水)9:30~

パブロ・エスカンデさん
鍵盤奏者・作曲家
ブエノスアイレスの音楽院でディプロマを取得後、オランダでチェンバロ、フォルテピアノ、通奏低音をJ.オッホに、作曲をR.レイナに師事。アムステルダム音楽院卒業後より世界各国から委嘱を受け、国際的なアーティスト達により各地で演奏され続けている。2008年アメリカ・アリエノール作曲コンクール名誉賞、2016年イタリア・ノヴァーラ映画音楽作曲コンクールにて最もオリジナリティのある作曲家賞、TRINAC2017室内楽部門最優秀賞受賞。2008年丹波の森国際音楽祭シンボルアーティスト。オランダ在住中は数々のオペラやプロジェクトに参加し、ヒルヴァーサム聖母教会合唱指揮者兼オルガニスト、バロック声楽の名手M.v.エグモントの伴奏者を長年に亘り務めた。現在は日本に在住し、多彩な音楽活動を広げており、作曲や編曲だけでなく、幅広い知識や見解による指揮や伴奏にも定評がある。KANSAI BAROQUE指揮者、テレマン室内合唱団指揮者。京都女子大学非常勤講師、大阪音楽大学非常勤講師。
富山シティエフエム
10月30日(水)9:30~

吉田 一美 (よしだ ひとみ) さん
ヴィオラ・ダ・ガンバ
同志社女子大学学芸学部音楽学科音楽学専攻卒業。在学中よりヴィオラ・ダ・ガンバをはじめ、ヴィオラ・ダ・ガンバと古楽アンサンブルを西村喜子氏に師事。インスブルック夏期国際古楽講習会に参加し、ヴィーラント・クイケン氏のクラスを受講。その後国内の講習会やマスタークラスで上村かおり、平尾雅子各氏に師事。現在関西を中心にソロ、通奏低音、アンサンブルで活動。日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会会員、同志社女子大学嘱託講師。
富山シティエフエム
10月16日(水)9:30~

橋詰 智章 (はしずめ ともあき) さん
リコーダー・オカリナ
相愛大学音楽学部器楽学科古楽器(リコーダー)専攻卒業。同研究科修了。在学中よりリコーダー奏者としての活動を始め、卒業後はオカリナ、ティンホイッスル奏者としても活動の幅を広げる。関西を中心にソリストとして、またアンサンブルやバンドメンバーとして演奏活動を展開している。在阪オーケストラとの共演、新作初演、CD録音、楽譜出版、TV番組等への出演や自作自演による楽曲提供など、活動は多岐に渡る。これまでにリコーダー、フラウト・トラヴェルソを、若林正史、北山隆、花岡和生、有田正広の各氏に師事。「ZUMEBAND」「揺-YURA-」主宰。「スイートポテトオカリナ合奏団」メンバー。日本オカリナコンクール審査員。相愛大学音楽学部、同志社女子大学音楽学科、大阪教育大学音楽表現コース、各非常勤講師。エミューズカンパニー代表。http://e-muz.com
富山シティエフエム
10月2日(水)9:30~

頼田 麗 (よりた れい) さん
ヴィオラ・ダ・ガンバ
相愛大学音楽学部卒業。チェロを日比野忠孝、斎藤建寛の各氏に師事。
ヴィオラ・ダ・ガンバ及び室内楽を平尾雅子氏に師事。ロータリー財団の国際親善奨学生として留学。スイスのルガーノ・コンセルバトーリオにてV.ギエルミ氏に師事。バーゼル・スコラ・カントールムにてP.パンドルフォ氏のもとで研鑚を積みディプロムを取得。在学中にジョルディ・サヴァール氏、アントニー・ルーリー氏などのプロジェクトに参加。ヴィーラント・クイケン氏のマスターコースを受講。サマーコースにてフィリップ・ピエルロ氏、ローレンツ・ドゥフトシュミット氏のレッスンを受講。2007年ドイツの第4回テレマンコンクールにて室内楽部門ファイナリスト及び「ベーレンライター賞」を受賞。2008年兵庫県知事グランプリ賞を受賞。「プリンチピ・ヴェネツィアーニ」メンバー。相愛大学音楽学部非常勤講師。
富山シティエフエム
9月4日(水)9:30~

淡島 宏枝 (あわしま ひろえ) さん
ドゥルツィアン
京都市出身。相愛大学音楽学部器楽学科卒業。同大学研究課程修了。