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ラジオ特設ページ
ほッとする古楽~梨ばろっこだより
アンサンブル30の安岡厚子がお届けする、富山シティエフエム番組「ほッとする古楽~梨ばろっこだより」から、地方で活動を続ける古楽器奏者(グループ、団体)の方々をリレー形式で紹介するコーナーです。このサイトでは放送終了した番組の一部を聴くことができます。
放送の最新情報はアンサンブル30のFacebookで見られます。
番組アーカイブ6
《2023年4月5日~2024年3月5日》
最新の放送より 出演者ご紹介
《2021年10月7日~ 》
富山シティエフエム
3月5日(水)9:30~
遠藤 結子 (えんどう ゆいこ) さん

神奈川県横浜市出身。5歳よりフェリス音楽教室にてヴァイオリンを始める。神奈川大学附属中・高等学校にてオーケストラ部の活動に打ち込み、東京音楽大学音楽学部に進学。同大学を卒業後、古楽と出会い傾倒する。東京藝術大学古楽科別科を経て同大学院修了。大学院在学中に、ジェミニアーニの教本『ヴァイオリ
ン奏法』を研究。モダン・ヴァイオリンを佐藤るり、瀬戸瑶子に、バロック・ヴァイオリンを若松夏美、シギスヴァルト・クイケンの各氏に師事。これまでに、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、アントネッロ、ラ・ムジカ・コッラーナ、アンサンブル・ユヴェナリスなどの公演に参加し、精力的に演奏活動を行う。アンサンブル・セラヴィ メンバー。現在、東京藝術大学古楽科教育研究助手。
バロック・ヴァイオリン
富山シティエフエム
1月10日(水)9:30~
中村 康紀 (なかむら やすのり) さん

埼玉県出身、大阪育ち、埼玉県比企郡小川町在住。埼玉大学教育学部小学校音楽専修、東京芸術大学声楽科卒業。18歳でルネサンス音楽に触れて以来ルネサンス~初期バロックの多声音楽を歌い続けている。2019年、マドリガーレのみを演奏するアンサンブルDolceAmaroを結成、時代に埋もれた様々な作品を発掘、演奏している。その他様々な古楽アンサンブルに参加、Sestetto Vocaleでは各地での演奏のほか、Diego Fratelli氏の元多声楽即興、ソルミゼーションの講座を受講。モンテヴェルディ倶楽部、音楽団体incontroメンバー。Concerto Sotto l'Albero代表、古楽アンサンブルコントラポント、EX NOVO参加。演奏の傍らオペラの全訳・字幕作成等、特にマドリガーレで歌われるイタリア・ルネサンス詩などの翻訳・解説を行う。教養講座として声楽とイタリア語を学ぶ講座を担当、埼玉大学合唱団ヴォイストレーナー。
テノール
富山シティエフエム
12月13日(水)9:30~
折原 麻美 (おりはら あさみ) さん

国立音楽大学音楽学部音楽文化デザイン学科(音楽学)卒、有馬賞受賞。在学中よりヴィオラ・ダ・ガンバを始め、神戸愉樹美氏に師事。2010年よりブリュッセル王立音楽院にてフィリップ・ピエルロ氏に師事。2016年、修士課程を優秀賞付きで修了し、翌年、研究科を修了。ベルギー国営ラジオ局RTBF主催のムジーク・トロワ祭、ユトレヒト国際古楽音楽祭等ヨーロッパの 主要な音楽祭に出演する他、所属するAYAMEアンサンブル・バロック、Lux Beata等で数々の招聘演奏を行う。2018年に帰国、ソロ・リサイタルを開催。金井隆之氏(バロックギター・テノール)とのDuo Rurieが墨田区主催2019年度「演奏家の船出コンサート」グランプリを受賞。ルネサンス~バロック音楽を中心に、世界各地の民謡・舞曲、童謡等ジャンルにこだわらず楽器の魅力を発信。アイゼナハ音楽院講師。www.oriharaasami.com
ヴィオラ・ダ・ガンバ